電気温水器を撤去し壁掛けのウルトラファインバブル搭載石油給湯器にお取替えさせていただきました。弊社社長がなぜ瞬間式の給湯器をお勧めするのか「理由」を解説いたします!
本日は調子が悪くなっていた電気温水器を撤去し長府製作所の新製品「ウルトラファインバブル給湯器」を設置させていただきました。
こちらの給湯器はウルトラファインバブル搭載の他にも「ボタンひとつで自動お湯はり機能」翌日もお風呂を沸かす「追いだき機能」追いたきが終わった後も自動で保温してくれる「保温機能」追いだき配管をキレイにしてくれる「配管洗浄機能」と多彩な機能が付いているモデルになります。
これだけの機能が付いているのに写真の通りとてもコンパクトで、電気温水器の大きさに比べるとびっくりする程小さいです!


スペースに余裕が出来、お客様も大変喜ばれました。
なぜこんなに小さいのでしょうか?
電気温水器は500リットル程の水を貯水するタンクとなっており、言い換えれば「めちゃくちゃデカい電気ポット」と言えばわかりやすいかと思います。
比べてこちらの石油給湯器は瞬間式で、言い換えれば「ぬるい樽生ビールが氷で満たされたビールサーバーの中を高速でグルグル回りキンキンに冷えた生ビールになる、それの逆バージョン」です!
ちょっと分かりにくいかも・・・ですね(汗
瞬間式の給湯器は水がグルグル熱交換器を回り瞬時にお湯になって出湯してくれます。
なので水をタンクに貯めておく必要がなく、いつでも清潔な水がお湯になります。
比べて電気温水器は・・・

使用10年ほどで内部はこの様な感じになってしまいます。
飲料には使えないですね・・・
実際にメーカーのカタログを確認すると、電気温水器やエコキュートのお湯をそのままの飲用することは避けるよう明記されています。どうしても飲用する際には一度『煮沸』をするよう補足されています。
なぜ飲用が推奨されていないのでしょうか?
電気温水器やエコキュートのお湯は、高温に温められたのち長時間タンクに貯められています。水道水は、温められる際にカルキが抜けてしまいます。
カルキが抜けてしまった水は水道法により指定されている水質基準を満たさない恐れがあります。
そのため、一度温度の上がったお湯(カルキが抜けた水)は飲料水に適さず、飲用ではないとされています。
カルキ以前の問題の様な気もしますが・・・
歯磨きや入浴など毎日接する「水」や「お湯」ですから見えない所も真剣に考えたいですね。
本日は弊社をご用命いただきまして誠にありがとうございました。
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